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田植えを終えた後の虫送りの行事として久賀の久屋寺で執り行われる
「なむでん踊り」は
県の無形民族文化財に
指定され
、
小学1年生〜中学3年生の子供達によって受け継がれている170年の歴史を誇る伝統行事です。
■
なむでん踊り
のご案内
2007年から諸事情により無期限の奉納中断となりました。
●日時
6月第4週の土曜日(入魂式14:00・流灌頂16:30)
●場所
久屋寺 (久賀)
●備考
五穀豊穣、家内安全、商売繁盛を祈る踊りは、かね、たいこ、妙はち、でこ(実盛人形)等の「鳴り物」の踊り3場の間に、棒使いとしかしかの口上を盛り込んで変化を持たせ、雄壮でかつ飽きさせない構成となっています。
■6月のイベント
アロハビズ(アロハキャンペーン)開幕
戦艦陸奥殉難将兵慰霊祭
なむでん踊り(6月第4週の土曜日)
海開き 片添ヶ浜・逗子ヶ浜 (6月下旬)