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村上氏は今治沖の島々で活躍した水軍の家系であり、武吉の時代には毛利氏に味方し厳島合戦に大勝してから大きく勢力を伸ばしました。
しかし秀吉の海賊狩りや関ヶ原の戦いで嫡男元吉の戦死などで衰退し、終の住処として周防大島に渡ってきました。
その後武吉は周防大島は和田にて三年を過ごしましたが慶長九年(1604年)にこの世を去りました。
慶長十二年は婦人も没し、夫婦揃って宝篋印塔を墓石として内入の元正寺に永眠しています。

■村上武吉公永眠の地ご案内
●住所 周防大島町内入 (元正寺境内)
駐車場 少数台
備考 
武吉が永眠する元正寺島へんろ七十四番札所になっています。


■アクセスマップ
大島大橋を渡り左折、国道437号線を車で走ること約40分で内入バス停の到着しますので元正寺境内に村上武吉公永眠の地がございます。
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