Copyright (C) 2004-2006
suouoshima.com
All Rights Reserved.
徳川時代に観音信仰の厚い豪商や豪農が寄進した33体の石像のうち竹やぶの中にある2体の石像は、老後の無病息災と家族の手数を煩わすことなく、極楽浄土を叶えてくれる霊験あらたかな石像として知られるようなりました。
1体を「嫁いらず観音」もう一体を「ぼけ封じ観音」として崇められ、下着類を供えてお願いした後に身に着けると災害から救われるといわれています。

■嫁いらず観音ご案内
●住所 周防大島町久賀八幡
駐車場 八幡生涯学習のむら駐車場をご利用ください(10台収容)
トイレ 八幡生涯学習のむらのトイレをご利用ください

備考
道を挟んだ前には八幡生涯学習のむら、麓には久賀の石風呂と島へんろ52番札所がございます。



■アクセスマップ
大島大橋左折後、、国道437号線を走ること約15分、久賀市街を抜け八幡方面に左折すると嫁いらず観音に到着です。
■詳細地図はこちら