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戦艦「陸奥」は名実共に世界最強の軍艦(全長224.94m、排水量39050t)として長い間連合艦隊の旗艦として活躍していましたが、昭和18年に周坊大島沖合で謎の爆発を起こし、1121人もの将兵と共に瀬戸内海深くに沈みました。
陸奥記念館では散華された英霊の冥福を祈り、戦争の悲惨さを後世に伝え末永く平和を願うために建てられました。

■陸奥記念館ご案内
●住所 周防大島町伊保田
●お問い合わせ TEL 0820-75-0042 
●開館時間 9:00〜16:30
●閉館日 年中無休
●入館料 一般 \420 小中学校 \210
駐車場 50台収容
トイレ あり

備考
館内での写真撮影は禁止されています
毎年6月8日には戦艦陸奥殉難将兵慰霊祭が営まれます
同一敷地内になぎさ水族館が併設されています


■陸奥記念館の施設
陸奥記念館には遺品や遺族の方々から寄せられた貴重な資料、引き揚げ作業の様子、復元された船室などが展示されています。(戦艦陸奥に関するビデオ上映あり)
また、公園には引き揚げられた船体の一部や、鎮魂碑が建立されています。



1.艦首 在りし日は菊の御紋章が燦然と輝いていました
2.推進機 直径4.2mの推進機によって25ノットの推進力を支えていました
3.副砲 その射程は14,800mに達したそうです
4.沈没箇所 陸奥公園から3km沖にて戦艦陸奥は謎の沈没を遂げました
5.陸奥之碑 散華された英霊の鎮魂を願う碑には、現在も多くの花が手向けられています
6.若鷲の碑 予科練甲飛11期生戦没者を偲ぶ慰霊碑です
7.館内 遺品や遺族の方々から寄せられた貴重な資料が展示されています


■アクセスマップ
大島大橋左折後、国道437号線を走ること約50分で陸奥記念館に到着します。
■詳細地図はこちら