2005/10/31(月) 晴
丸石に結んだたくさんの綱を子供達が持ち、掛け声とともに丸石を高く持ち上げ、地面に叩きつける亥の子祭り。
周防大島でも外入(とのにゅう)や屋代、日見などで、亥の子祭りが執り行われます。
子供達の元気な掛け声が、島に無病息災をもたらしてくれることでしょう。

追伸:
外入の亥の子祭りは11/3(祝)10:40より開催されます。

2005/10/30(日) 晴
道の駅サザンセトとうわさんの10周年記念大創業祭ですが、多くの方々にご来訪頂き、大盛況のイベントとなりました。
島が多くの笑顔で溢れた、素敵な一日でした。



2005/10/29(土) 曇
本日開講される周防大島郷土大学では、稲垣尚友達さん(竹大工・作家)を講師にお招き、「トカラ列島から見た宮本常一」と題してご講義頂きます。
当方も、島暮らしの先人である稲垣さんの、離島暮らし体験談を拝聴させて頂く予定です。

日時:19/29(土)14:00
場所:東和総合センター
臨時聴講料:\1,000(中高生無料)

2005/10/28(金) 曇 のち 雨
明後日の日曜日には、いよいよ道の駅サザンセトとうわさんの10周年記念大創業祭が開催されます。
10年間で150万人もの方々にご来場頂いたことに、感謝を込めて執り行われます。
大島みかんや鮮魚の即売会、10周年特別メニュー、のんた湯さ来いネットのチケット販売、ちびっこ宝探し、マウンテンマウスやMRCのライブ、風景写真展、そして12:00からは餅まきと周防大島挙げてのイベント尽くしの一日となります。
開催当日は秋晴れとの予報ですので、みなさまのご来場を心よりお待ち致しております。


2005/10/27(木) 晴
青いミカンが実った ふるさとの丘に
今年も取り入れの歌がまた聞こえる
甘くすっぱい胸の思いを 密かにこめながら小籠に摘むの
遠くの町のあなたにも 送ってあげましょう

これは30数年前に藍美代子さんが歌われた「ミカンが実る頃」という曲で、東京都にお住まいのTさんより、周防大島にぴったりの曲ということでご推薦頂きました。
周防大島のミカン畑が、昔日のように若い人たちで賑わう日を夢見たくなる・・・そんな歌ですね。



2005/10/26(水) 曇 一時 雨
10/25(火)〜10/30(日)の期間、橘総合センターにて「ふるさとの百年写真展」が開催されています。
明治期から昭和まで、民衆の生活をとらえた100点の写真が、島における「市井の歴史」を雄弁に物語ります。

2005/10/25(火) 晴
昨日、周防大島町観光協会にて地魚を扱う町内18の飲食店さんを、「地魚料理の店」とする認定式が開催されました。
店頭には「地魚料理認定店」の幟を立て、島の新鮮な海の幸を各店が連携してPRする取り組みです。
今後更なる発展が予想される地魚料理の取り組みは、島の観光において一翼を担うことが大いに期待されます(参考:中国新聞)。


2005/10/24(月) 晴
今週末の日曜日は、道の駅・サザンセトとうわさんの10周年記念大創業祭です。
小さなお子様からご年配の方までお楽しみ頂けるイベントが盛りだくさんな内容になっておりますので、当日は是非とも周防大島まで足をお運びください。


2005/10/23(日) 晴
昨日は底冷えのする寒い一日でした。
鼻腔の奥を刺激する乾燥した空気は、本格的な寒気の到来を予感させるものでした。
本日は秋晴れのもと穏やかな一日ですが、今後は日に日に寒さを増していくことでしょう。

追伸:
先日、「1年間で1,000人の人口減」という記事を掲載致しましたが、正確には「1年間で400人強の人口減」の誤りでした。
記載内容を訂正させて頂くと共に、不確かな内容にてご迷惑をお掛け致しましとこと、心よりお詫び申し上げます。

2005/10/22(土) 晴
その昔、周防大島は多くの海外移民を輩出しました。
中でもハワイ移民が有名ですが、アメリカ本土、カナダ、アジア諸国などにも移り住んだと聞いています。
先日、カナダから2枚の写真が届きました。
古い写真と新しい写真、一見何の変哲もない2枚の写真ですが、よく見ると同じ場所で撮影されたモノのようです。
写真を届けてくださったのは、周防大島から移住されたカナダ移民二世の方ですが、自分のルーツである周防大島を探求されるその熱意に、深い感銘を受けた次第です(写真は周防大島の風景にてご覧頂けます)。



2005/10/21(金) 曇
衣服は長袖、布団は少し厚手のものに・・・温暖な周防大島も秋の装いへと移り変わりました。

秋深き 隣は何を する人ぞ

追伸:
先日より開幕致しました周防大島のみかん狩りですが、当サイトでもご紹介しております岸田みかん園さん、秋田農園さんが連日テレビや新聞に出演され、大島みかんの健在ぶりをPRされました。

2005/10/20(木) 晴
本日は少しネガティブな話題にて失礼致します。
合併当時には人口が22,400人を超えていた周防大島ですが、1年が経過した現在では22,000人を切ってしまいました。
わずか1年の間に400人もの人口減・・・この事実を真摯に受け止め、島で暮らすということを自分なりに考えてみたいと思います。

2005/10/19(水) 晴
昨日、大島富士と尊称される嵩山の山道を歩いたのですが、落ち葉を踏みしめる音、足の裏に伝わる土の感触、木々の香りや森の空気に包まれることで、山の営みが五感に響いてきました。
歩くという行為は即ち体感であることを、今更ながらに悟った次第です。



2005/10/18(火) 晴
朝晩はめっきり肌寒さを感じる周防大島ですが、心身ともに温めてくれるのんた湯さ来いネットが好評のようです。
釣りやみかん狩りを楽しんだ後は、瀬戸内における海の幸で舌鼓み、一日の終わりには癒しの湯に浸かり、のんびりとリラックス・・・周防大島ならではの贅をご堪能ください。


2005/10/17(月) 晴
「わしがここに来たのはアレですよ」
「子供の顔を見に来たんですいね」
「やっぱりええもんですね、子供っちゅうのは」
これは昨日開催されたふれあい農業まつりの会場で、ご年配の方と交わした会話のひとコマです。
会場ではしゃぐ子供達に目を細めながら溢れ出た心情は、ズシリと心に響くものでした。

2005/10/16(日) 晴
昨日は久賀天神祭り、本日はふれあい農業まつり、そして来週は橘天神祭りと、ここ数日は子供達が主役のお祭り、催しが続きます。
過疎高齢化の島にとって、子供達の笑顔、歓声は活力の源であり、地域に密着したお祭りというモノの意義を、改めて再考する今日この頃です。

2005/10/15(土) 雨 のち 曇
平野港の海中に「不発弾」らしきものがあり、海上自衛隊や海上保安庁による引き揚げ作業が実施されました。
海自は呉地方総監部から艦船を、海保も柳井から巡視艇を出動させ、陸には大島署、役場防災班も集結し、物々しい雰囲気の中「不発弾」らしきものが無事回収されました。
直径40センチ、長さ1メートルの円錐形の物体はまさに「不発弾」で、固唾を呑んで見守ること数時間・・・海自から届いた調査結果は「工事用のコンクリートパイル(杭)」ということで、安堵のため息。
今日も平和な一日を迎えた周防大島です。


2005/10/14(金) 雨
朝晩は肌寒い周防大島ですが、昨日まで日中は夏日を思わせる日々が続いておりました。
本日は秋雨に濡れながらも涼しい一日ですが、今後は一雨ごとに寒さが増し、秋が深まっていくことでしょう。

2005/10/13(木) 晴
何かなつかしい場所・・・周防大島を訪れた方々より賜る言葉です。
その言葉の通り、周防大島は私達が子供の頃に慣れ親しんだ原風景を、未だ色濃く残す島であると思います。
思い出を呼び覚ましてくれる場所・・・周防大島はそんな島なのかもしれません。

追伸:
昨日の今期最終戦を持ちまして、野村謙二郎選手が十七年間の現役生活に幕を閉じました。
栄光の背番号7がその歩みを止める際、最後に残した言葉は「野球はいいものだぞ、野球は楽しいぞ」という子供達に贈るものでした。
野村選手、本当にお疲れさまでした。


2005/10/12(水) 晴
ここ周防大島も少し肌寒くなってきました。
北東から吹く風に煽られた海には白波が立ち、秋の深まりを物語っています。
夏の周防大島とは一転、秋には秋の周防大島があります。
都市化された現代社会において、島という地域は四季の移り変わりが如実に反映される、稀有な存在ではないでしょうか。

2005/10/11(火) 曇
昨日開催された「サザンセト片添・砂の祭典」では、多くの方々にご参加頂き大盛況のイベントとなりました。
秋晴れのもと制作された砂のオブジェは力作揃いで、10/20まで片添ヶ浜にてご覧いただけます。
お近くにお越しの際は、美しい砂浜にて砂の芸術をお楽しみください。


2005/10/10(月) 晴
体育の日である本日、秋晴れに恵まれた周防大島を颯爽と駆け抜けるレース用自転車が、スポーツの秋を彩ってくれます。

追伸:
この3連休、島には他県ナンバーの車が溢れていました。
遠方よりご来訪された方々によって、島に暮らす私達が改めて島の魅力を再認識させて頂きました。

2005/10/09(日) 晴
秋晴れの青空に包まれた本日の周防大島は、3連休を周防大島で過ごされる方々には絶好の日和となりました。
ただ島に居るだけで幸せ・・・そんな粋な贅沢を体感できる最高の気候に恵まれました。

追伸:
明日は片添ヶ浜にて砂の祭典が開催されます。
砂によって創られるオブジェは毎年力作揃いで、周防大島における芸術の秋を彩るイベントとして大いに盛り上がります。

2005/10/08(土) 曇

周防大島では3連休の初日である本日より、極早生ミカンによるミカン狩りが開園されました。
柑橘の香り漂うミカン農園が、多くの人達で賑わうシーズンを迎えました(写真:本日開園された岸田みかん農園さん)。

追伸:
先の台風14号にて被災した山陽道(高速道路) と国道2号線では、岩国−玖珂間にて未だ通行止めの箇所がございます。
広島方面から周防大島へお越しの際は、岩国まで山陽道、岩国から玖珂まで2号線、玖珂からは437号線という経由がオススメです。



2005/10/07(金) 曇 一時 雨
島づくり人材育成大学も最終日を迎え、本日をもちまして全てのカリキュラムが終了しました。
多くのものを得た三日間でしたが、何よりの収穫は他の島の人達と本音で語り、島のこれからについて熱く議論できたことです。
これら全国の島々の連携が実現できれば、それは大きなムーブメントとなりうる可能性を秘めています。
ニーズがありながら、個々の島ではそれに応じることが出来なかったジレンマも、島々のポテンシャルを集結できる場が得られれば、島というマーケットの創出に繋がります。
これは経済的な展開はもとより、島がステータスとなりうる革命ではないかと期待するとともに、周防大島もひとつの島として参画できればと思う次第です。

2005/10/06(木) 晴
島づくり人材育成大学も二日目、他の島々の方々とも親しくさせて頂くことができました。
現在、東京にて受講中なのですが、東京という喧騒の中に身を置くことで、島へのニーズが鮮明に浮かび上がります。
島を離れ、島を客観的に見つめ直すことの大切さを改めて感じています。

追伸:
周防大島に関する情報はなでしこeyeにてお楽しみください。

2005/10/05(水) 曇 時々 雨
当方、本日より財団法人日本離島センターさん主催の島づくり人材育成大学に参加しております。
日本各地の島でご活躍されている方々による現場の声は大変勉強になりました。
島の悩み、島の希望、島の素晴らしさ・・・島で暮らす人達が語る島の声は、胸を熱くさせ勇気を与えてくれます。

追伸:
周防大島に関する情報はなでしこeyeにてお楽しみください。


2005/10/04(火) 曇 時々 雨
時折降る秋雨が山々を白く覆い、ひんやりと心地よい一日となった本日の周防大島。
雨上がりの空に響く鳥のさえずりが、清々しさを一層増してくれます。

追伸:
本日の午後より,10/7(金)まで周防大島を離れます。
その間、メール等の対応でご迷惑をお掛け致しますこと、お詫び申し上げます。


2005/10/03(月) 曇
各みかん農園さんでは、みかん狩りに向けての準備が急ピッチで進んでいます。
農園には甘酸っぱい柑橘の香りが漂い、幟や看板なども立ち始めました。
今週末にはみかん狩りを開始される農園もあり、いよいよ大島みかんのシーズンが到来します(参考:周防大島みかん農園)。



2005/10/02(日) 晴 のち 曇
夏日となった本日、10月とは思えない強い日差しの一日でしたが、夕刻からは一転して曇天に包まれました。
夕刻からの風が日焼けした体を優しく撫でる、本日の周防大島でした。

2005/10/01(土) 晴
10月1日を迎え、周防大島町も町政2年目に突入しました。
周防大島町発足と同時に運営を開始しました当サイトも同じく2年目に突入です。
今後とも周防大島ならび周防大島.comをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

追伸:
本日より周防大島の5湯を巡るキャンペーン、のんた湯さ来いネットが始まりました。
10/1〜12/30までの約3ヶ月間に及ぶ本キャンペーン、癒しの湯にて身も心も存分にリフレュシュされては如何でしょうか。


今月のDiary