2006/03/31(金) 晴
週末を迎える周防大島では、三分咲き、四分咲きといった桜が目につき始めました。
今週末から来週末にかけてがお花見頃ではないかと思いますので、周防大島にて桜と海のコントラストをお楽しみください。

追伸:
先日リニューアルオープン致しましたなぎさ水族館にお邪魔した際、飼育専門員である佐々木克明さんのご説明のもと、瀬戸内の身近な魚達に触れ合う楽しい時間を過ごさせて頂きました。


2006/03/30(木) 晴 時々 雨
季節はずれの北風が吹いた周防大島は、肌寒い一日となりました。
不安定な天候に加え強風により、洗濯物が雨に濡れたり風で飛んだりと散々でしたが、白波の立つ海から吹く風に煽られながらも、健気に咲く桜の花に励まされる思いがしました。



2006/03/29(水) 晴
周防大島が誇る作詞家である星野哲郎さんの半世紀に及ぶ音楽活動を顕彰する星野哲郎記念館(仮称)が2007年7月のオープンを目指して今年6月より着工されます。
文化交流センターの隣を建設予定地として、星野さんの作品を聞く「映像の間」、来場者が気軽に歌える「音の間」、ゆかりの品を展示する「夢の間」によって、愛と人情、人生の哀歓をつづった星野哲郎さんの世界観を有する記念館が誕生します(参考:中国新聞)。


2006/03/28(火) 曇 一時 雨
時折強い雨に苛まれた本日の周防大島ですが、待ちに待った桜も咲き始めました。
今週末にはお花見ができるのではと今から楽しみです。

備考:
周防大島におけます日々の開花状況は周防大島町公式ホームページでご確認頂けます。


2006/03/27(月) 晴 のち 曇
3日間に渡り開催されました第10回サザンセト少年サッカー大会は、周東フットボールクラブと広島古田FCによる決勝戦となりました。
白熱した決勝戦は接戦の末、PK戦を制した周東フットボールクラブが見事48チームの頂点に立ちました。
小学生とは思えないハイレベルなプレーと、小学生らしい溌剌としたプレーを見せてくれた選手の皆さん、3日間お疲れさまでした。


2006/03/26(日) 雨 のち 晴
大島サッカースポーツ少年団の河本将太主将の宣誓で幕を開けた第10回サザンセト少年サッカー大会ですが、大会二日目の本日は早朝から生憎の雨模様となりました。
幸い正午前には雨も上がりましたが、明日の決勝戦は選手のみなさんの為にも、最高のコンディションとなることを祈っています。

追伸:
地元、周防大島町の4チームは大島スポ少が1勝1分1敗、東和FCが1勝2敗でコート3位に食い込みましたが、久賀スポ少と橘FCは3連敗でコート4位という成績でした(参考:中国新聞)。


2006/03/25(土) 晴
絶好のスポーツ日和となった本日、周防大島では第10回サザンセト少年サッカー大会が開幕しました。
町内の各グランドでは、小学生とは思えないハイレベルな熱戦が繰広げられていました。

追伸:
改装中のため閉館されていましたなぎさ水族館が本日よりリニューアルオープン致しました。


2006/03/24(金) 晴
周防大島におけます春の一大イベント「サザンセト大島少年サッカー大会」が明日3/25(土)より開催されます(3/25〜3/27までの3日間)。
第10回となる今大会は7県48チームが参加しての熱戦が繰り広げられますが、地元周防大島からは4チームが参加されますので、大いに健闘されることを期待しております。


2006/03/23(木) 晴
ぽかぽか陽気の本日、春の選抜高校野球が開幕しました。
開幕第一試合となった山口県代表の南陽工は神港学園と対戦し、惜しくも4-0で敗れましたが、高校野球の開幕とともに一段と春らしくなってきた周防大島です。

2006/03/22(水) 雨
今シーズン最後の収穫となった2006年3月収穫分のシオーレですが、残念ながら満足いく形で収穫することができず、出荷を断念する結果となりました。
シオーレの3月収穫は始めての試みであり、あらゆる手段を持って最良の果実育成に努めましたが、予期せぬ寒波に見舞われ、お客様にご納得頂けるだけの品質に達することが適いませんでした。
多くの方々に並々ならぬご厚情を賜りながら、このような結果となりましたこと心よりお詫び申し上げます。
このたびの失敗を糧に今後は更なる生産技術の向上に努めていく所存でおりますので、何卒変わらぬご愛顧を賜りますよう切にお願い申し上げます。



2006/03/21(火) 曇 時々 雨
ワールドベースボールクラシック(WBC)の決勝戦、王監督率いる日本代表が10-6のスコアで見事キューバを降し、初代王者に輝きました!


2006/03/20(月) 晴
春の好天に恵まれた本日、保育園から帰った息子の手の中には数本の土筆が握られていました。
j子供達は子供達なりに春の訪れを満喫した、そんなお彼岸の一日でした。


2006/03/19(日) 晴 時々 曇
海には白波が立ち、北風の強い一日となりましたが、冬のそれとは違うどこか暖かい風に、改めて春の訪れを感じました。
本日が最終日となった「春の大島美術めぐり」ですが、遅ればせながら当方も拝見させて頂きました。
作者である川口健治さんの「古里に埋もれた古いものにこそ、魂があることに気づいてほしい」という言葉が、作品を通じて深く心に沁みた素晴らしい作品展でした。


2006/03/18(土) 雨
折角の週末に生憎の空模様ですが、一雨ごとに水温み、春の気配に彩られていきます。
野を見渡せば土筆が・・・
山に入ればホトトギスが・・・
田を覗けばおたまじゃくしが・・・
周防大島の春は豊かな春です。

2006/03/17(金) 晴
サザンセト地域(光市、柳井市、田布施町、平生町、上関町、周防大島町)の情報誌(フリーマガジン)であるRITAPURE(リタプレ)さんのvol.4にて周防大島が特集されています。
周防大島ステキ発見と題して、宿泊施設やお食事処はもとより、レジャー施設やお菓子屋さん、景観ポイントなど8ページに渡ってご紹介頂いております。
周防大島各所やサザンセトエリアはもとより、遠くは広島市内でも設置してあるそうですので、周防大島へご来島の際には是非ともお役立てください。

註:春らしいピンクの表紙が目印です。


2006/03/16(木) 雨 時々 曇
朝から激しい雨が降る周防大島ですが、春一番でしょうか?ビューという音と共に南側の窓を雨が激しく叩きます。
さて春といえばお花見ですが、桜の名所の多い周防大島ではお花見シーズンともなると多くの人達で賑わいます。
周防大島町公式サイトでは、今シーズンも桜の開花状況をリアルタイムで発信されています。
五条の千本桜、瀬戸公園など、周防大島に点在する桜の名所の様子を写真を交えて随時更新されてます。
周防大島でのお花見の前に、是非ともお役立てください。


2006/03/15(水) 晴
本日はここ数日の寒さも弱まり、山に入ればホトトギスの鳴き声が聞こえます。
さて、お隣の柳井市では花き振興を目的とした施設「フラワーランド」が4/21にオープン致しますが、そのイメージソングを周防大島の兄妹ロックデュオ・マウンテンマウスが担当することに決まりました(参考:中国新聞)。
また、フラワーランドには周防大島のお食事処である千鳥さんも「大地の恵み HanaHana ChidoriDining」を出店されます。
このように周防大島という枠を越えてご活躍されるみなさんに、心からエールを贈りたいと思います。
がんばれ周防大島!



2006/03/14(火) 曇 時々 雪
春だというのに昨夜からの雪が積り、雪化粧に覆われた朝を迎えた周防大島ですが、寒さに負けずホットな話題を。
このたび文化交流センターの学芸員・木村哲也さんの著書「忘れられた日本人の舞台を旅する」が刊行されました。
宮本常一の「忘れられた日本人」の舞台となった地を二度三度と重ねて訪れ、宮本が会った人やその縁者に取材し続けた軌跡を綴られたフィールド紀行です。
「人が歩いた後を歩いても、やることは必ずある」とは宮本の言葉ですが、まさにその言葉が息づく本書は木村流宮本イズムの発露ではないかと勝手に解釈しております。
蛇足ながら・・・当方も現在読み進んでいる最中ですが、自信を持ってオススメできる一冊です。



2006/03/13(月) 晴 時々 雪
寒の戻りで時折雪が舞う本日の周防大島ですが、春を迎えた周防大島はイベントが目白押しですのでご紹介させて頂きます。
3/15(水)〜3/19(日)の期間、周防大島関連の絵画や彫刻などを展示する「春の大島美術館めぐり」が開催されます(参考:中国新聞)。
また、文化交流センターでは宮本常一が県内各地を調査した足跡をたどるパネル展(参考:中国新聞)も開催されていますので、春の周防大島にて芸術や文化に触れてみてください。

追伸:
全国的に注目されています岩国基地への空母艦載機部隊移転の住民投票ですが、「移転反対」が過半数を大幅に超える結果となりました。

2006/03/12(日) 雨 のち 曇
米海兵隊岩国基地への空母艦載機部隊移転受け入れの賛否を問うための、岩国市における住民投票は条例で定めた投票の成立要件である50%を上回り、投票が成立しました。
ただし、政府は月内に米側との最終合意を目指す方針を変えていないそうですので、市民の声がどこまで反映されるものか注視していきたいと思います。
厚木基地から岩国基地へ空母艦載機が移転した場合、周防大島の一部も航空機騒音エリアに含まるこの問題は、決して対岸の火事ではありません。



2006/03/11(土) 晴
本日開講された郷土大学では、編み笠、白装束に金剛杖といったお遍路装束を身にまとった中野一氏より、周防大島八十八ヶ所霊場についての講義を拝聴させて頂きました。
臨時聴講の方々もたいへん多く、島遍路に対する関心の高さが伺えましたが、本日の講義により島内でも島遍路へ寄せる期待や関心が高まることと思います。
島遍路が周防大島の新しい顔として多くの方に親しまれる日も、そう遠い日ではないのかもしれません。


2006/03/10(金) 晴
やわらかい春の日差しが心地よい本日、周防大島でも各中学校で卒業式が執り行われました。
卒業証書を手にした卒業生の爽やかな笑顔が、より一層春を感じさせてくれました。

追伸:
明日3/11(土)に開催される郷土大学では、中野一氏を講師に四国八十八ヶ所と周防大島の八十八ヶ所霊場について講義されます(詳細は郷土大学公式サイトをご参照ください)。



2006/03/09(木) 曇
昨日掛かってきた電話にて・・・
「ほにゃらら健康ほにゃららですが」
「はぁ」
「ご健康が・・・お灸が・・・」
「あれ?お若い方ですか?」
「えぇ」
「ガチャ!」
といった具合のやり取りがあった訳ですが、周防大島ではこのような訪問販売系の跳梁跋扈が後を絶ちません。
ご実家の御父母様には十分ご注意なされるよう、お気に掛けて頂ければと思います。

2006/03/08(水) 晴
周防大島八十八ヶ所霊場を巡っている最中、屋代川のほとりに土筆の群生を見つけました。
にょきっと元気に伸びる土筆の穂が、周防大島に春を告げてくれます。


2006/03/07(火) 晴
春のぽかぽか陽気に満開の梅。
こんな日は梅でもよいからお花見でも・・・なんて脳天気な気分に誘う心地よさ。
ほのぼの、ほのぼのな一日でした。




2006/03/06(月) 雨
春雨が窓を叩く音で目が覚めると、昨日の体調不良も幾分か癒え、週初めである月曜日を迎えることができました。
零細ながら業を営んでいる身と致しましては、何日も寝込んでいる訳にもいかず、我が身ながら復調に安堵した次第です。
さて、近年なにかと起業を促す声が聞こえてきますが、都市部の景気が回復したとはいえ、未だ雇用状況の芳しくない地方(周防大島)へUターンを志す方々にとって、島へ仕事を持ち帰る、即ち起業することがひとつの選択肢であることに間違いはないでしょう。
当方のような駆け出しが論ずるには憚りがございますが、ご存知の通り自営業に確たる休日はございません。
当然体調を崩している暇などない訳でして、ひとときの休息を通じて起業というものの厳しさを改めて痛感致しましたこと、自戒の意を込めて記させて頂きます。

2006/03/05(日) 晴
ぽわんとした空気が心地よく、日増しに春の気配が漂い始めた木の芽時期に、恥ずかしながら体調を崩してしまいました。
ちょっとした疲れからきたものだと思いますので、周防大島の心地よさが癒してくれるものと、今日一日おとなしく過ごすことに致します。

2006/03/04(土) 晴
昨日の中国新聞紙面に総合庁舎建て替え中止の記事が掲載されていました。
現在、山口県の大島土木事務所と大島農地建設事務所が入る総合庁舎ですが、それぞれの事務所がその機能を大幅に縮小するのが建て替え中止の理由なのだそうです。
無用な箱物の建造中止に異論はありませんが、県の出先機関の機能縮小により島の声が届き難くなる・・・そのようなことがないことを強く望みます(参考:中国新聞)。



2006/03/03(金) 晴
しまづくりサミットを終えて昨夜遅くに周防大島へ戻って参りましたが、いつのまにか暦の上では春を迎えておりました。
桃の節句の本日、ながや菓子工房さんの店内はお祝いのお菓子やお雛様で彩られていました。
ご近所からお雛様のお寿司をお裾分け頂いたり、子供がはまぐりの殻をお土産に持って帰ったりと、桃の節句を存分に満喫しています。



2006/03/02(木) 曇 一時 雪
(財)日本離島センターさん主催の「しまづくりサミット」2日目は、交流やスモールビジネスをテーマとしたディスカンッションということで談論風発の中、島々がそれぞれの事例を持って実績や課題、今後の展開などを議論致しました。
それぞれの島から発せられる現場の声には大変勉強させて頂きましたが、なにより島同士の人脈を構築する場としての素晴らしい機会を頂きました。
今回の「しまづくりサミット」を主催頂きました(財)日本離島センターさんならびに国土交通省さん、ホストとしてご歓待くださった屋久島の皆様、そして離島の友人諸氏に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

2006/03/01(水) 曇 のち 雨
(財)日本離島センターさん主催の「しまづくりサミット」初日である本日、「これからの離島産業を考える」と題して、島根県隠岐島、佐賀県高島、愛知県日間賀島の方々による事例報告を拝聴させて頂きました。
詳細については省略致しますが、これら地場産業創出に携われていらっしゃる方々の根底には、尽きることのない島への愛情と、島の可能性を存分に引き出そうという気概が満ち溢れていらっしゃるように感じました。
架橋され人口も2万人を下らない恵まれた環境にある周防大島・・・他の離島に恥ずかしくない島でありたいものです。

今月のDiary