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| 陸奥記念館 (伊保田) 戦艦「陸奥」は名実共に世界最強の軍艦(全長224.94m、排水量39050t)として長い間連合艦隊の旗艦として活躍していましたが、昭和18年に周坊大島沖合で謎の爆発を起こし、1121人もの将兵と共に瀬戸内海深くに沈んでしまいました。 陸奥記念館では戦艦「陸奥」の引き揚げられた遺品や艦首の一部、遺族の方々から寄せられた貴重な資料が展示されています。 |
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| 編集後記: 陸奥之碑にお供えされていた物の中に印象に残る物がございましたのでご紹介します。 何だかお分かりになりますか? ![]() これは靖国神社の境内に咲く桜(を密封した物)です。 たとえ戦地で散華することになろうとも御霊は靖国へ・・・当時の世相として靖国を唯一の拠り所とすることでしか家族の絆を保ち得なかった悲しき現実がありました。 現在に至っても頑なに靖国を拠り所とされ、写真にございます「靖国の桜」をお供えされる方がいらっしゃることを忘れてはなりません。 |
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大島大橋左折後、国道437号線を走ること約45分、左手に陸奥記念館がございます。 詳細地図はこちら |
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