長尾八幡宮は第十四代円融天皇の貞元二年(西暦997年)に宇佐八幡宮から勧請し奉り、爾来安下庄一円から沖浦地区津海木までの産土神として崇め奉られてきました由緒正しき歴史ある神社です。
各種ご祈願、神前結婚をお受け致しますのでお気軽にお問い合わせください。

1月1日 歳旦祭(ふるまい酒)
2月3日 節分祭(古札焚上)
2月11日 紀元祭
3月中旬 初午祭り(古札焚上)
4月17日 御例祭(祈年祭・長寿祭)
5月1日 朝粥
5月中旬 御供田田植え
7月1日 夏越大祓式(芽の輪くぐり)
7月下旬 御田頭祭(夏祭り)
旧6月17日 十七夜祭
旧7月末日 御神幸祭(しめ下し)
旧8月14日 御神幸祭宵宮(奉納芸能祭)
旧8月15日 御神幸祭(巫女舞・子供神輿)
旧8月16日 火見の神事(産社)
9月1日 朝粥
11月15日 七五三祝
12月23日 天長祭
12月中旬 新嘗祭(神宮大麻頒布始祭)
12月31日 大祓式(古札焚上)
毎月一日 おついたち参り(庄の朝市)
神前結婚式をお受け致します


御祭神
誉田別尊 ほんだわけのみこと
足仲彦尊 たらしなかつひこのみこと
息長足姫尊 おきながたらしひめのみこと
姫大神 ひめのおおかみ

歳旦祭
日時:1月1日
新年を祝い、皇室の弥栄と我が国の隆昌、世界平和を祈る祭典です。
年賀、家内安全等の祈願を受け付けます。

節分祭
日時:2月3日
厄を祓い、新春を迎える神事で撒豆式等が行われます。一般の方もご参拝頂けます。

紀元祭
日時:2月11日
神武天皇様が我が国を建国された事を祝福し、民族の自覚と愛国の精神を確かめ、国威の発展を祈願する祭典です。

御例祭
華麗な浦安の舞が御祭神に奉納され、剣道大会では常日頃より磨かれた心技体を競います。
また福引きやバザー(ぜんざい、わたがし、ポップコーン)、芸能大会、餅つき餅まき、お抹茶接待、書道・絵画展など各種イベントにて祭典を彩ります。

 

夏まつり御田頭祭
安下庄に古くから伝わるお神輿巡幸のお祭りです。巡幸の際、お神輿(二基)が船に乗り海路を行く様は誠に壮観で周防大島の夏の風物詩です。



御神幸祭
しめ下しから始まる御神幸祭は宵宮−月見だんご−奉納芸能祭−巫女舞・子供みこし−火見の神事と連日連夜を通じて盛大に執り行われます長尾八幡宮における最古の神事です。

七五三祝
子供の年齢の節目である7歳女子、5歳男子、3歳男女にこれまでの成長をご奉告申し上げ、今後の無事成長を祈念する祭典です。

新嘗祭
この秋に採れた五穀や作物をお供えし、豊饒の感謝と、皇室、国家国民の繁栄、世界平和を祈る祭典です。ご参列の皆様には御神酒を授与され、祭典後には講演会が開催されます。

大島大橋を渡り左折、国道437号線を車で走ること約20分。
国道437号線を安下庄方面へ右折後、たちばなトンネルをくぐり交差点を安下庄市街へ右折、車で走ること5分で橘ウインドパーク向いが長尾八幡宮(大きな鳥居が目印)です。

大島大橋を右折の際は県道にて約25分ほど車で走ると到着です。