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■日見の大仏
日見の西長寺にある藤原時代末期の作とされる高さ9尺2寸(2.82m)の彫眼、漆箔の木造阿弥陀如来座像です。
■文殊堂
弘法大師(空海上人)による建立と言い伝えられる文珠堂は日本三大文殊として名高く、受験生のみなさんによる熱心な参拝で賑わいます
■久賀の石風呂
国指定の重要有形民俗文化財である久賀の石風呂は西日本最古の風呂で文治二年(1186年)に築造されたものといわれています。
■三尊碑
鎌倉時代の初期の建仁2年(1202年)の造立で、在銘石造物としては瀬戸内海地方最古の石塔です。
■星野哲郎歌碑
日本を代表する作詞家である星野哲郎氏は周防大島出身であり、氏の作詞された名曲「なみだ船」が歌碑となって逗子(筏八幡宮の隣)に顕彰されています。
■シーボルト上陸記念碑
お花見の名所「千本桜」で有名な五条を抜けると、対岸に沖家室を望む馬ヶ首にシーボルト上陸記念碑が建立されています。
■龍門好五郎手形碑
文化4年(1807年)、家房(かぼう)に生まれた龍門好五郎(りゅうもんよしごろう)は、堂々たる体躯を誇る伝説の巨漢力士でした。
■茂兵衛堂
中務茂兵衛は1847年(弘化四年)、周防大島は椋野に庄屋の二男として生まれ、何不自由なく育ちましたが、十九歳の時に突然四国に渡り遍路に身を投じました。
■大友大権現
首から上の神様として頭、目、耳などの病気平癒のご利益があるとされ、大友大権現として祀られ多くの方々に信仰されています。
■嫁いらず観音
1体を「嫁いらず観音」もう一体を「ぼけ封じ観音」として崇められ、下着類を供えてお願いした後に身に着けると災害から救われるといわれています。
山本万之丞頌徳碑
みかんの良枝をザボンの台木に接ぎ、大島みかんの基礎となる良質の果実を造った山本万之丞の功績を称えた頌徳碑です。
■村上武吉公永眠の地
終の住処として周防大島に渡ってきた村上武吉は周防大島は和田にて三年を過ごしましたが、慶長九年(1604年)にこの世を去り、宝篋印塔を墓石として内入の元正寺に永眠しています。