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■周防大島アルプス
600m級の山々が連なる周防大島アルプスは文珠山、嘉納山、源明山、嵩山で形成されており、瀬戸戸内の島々や遠く四国の山まで見渡せるパノラマは感動を呼ぶ美しさです。
■文珠山
600m級の山々が連なる周防大島アルプス(文珠山-嘉納山-源明山-蒿山)を縦走する際の起点である文珠山の中腹には、日本最大文殊のひとつである文珠堂が祀られています。
■嘉納山
周防大島における最高峰(684.9m)である嘉納山の山頂には旧日本軍の砲台跡があり、山腹には岩屋権現が祀られています。
■源明山
幕末における四境の役の遺跡が数多く残る源明山(624.7m)は四国側を望むには最適です。
■嵩山
その美しい姿から大島富士と形容される嵩山は、車での登頂も可能な周防大島を代表する山のひとつです。
■白木山
宮本常一氏も愛した白木山は、標高374.3mと他の山々と比べて決して高くはありませんが、開かれた山頂から望む360度パノラマは息を呑む美しさです。
■飯の山
大島大橋からほど近くの飯野山(標高263m)には、展望台が設置されています。