(一社)周防大島観光協会
周防大島町久賀4316
TEL 0820-72-2134

宮本常一記念館監修「大島大橋架橋40周年記念展示」
今から遡ること40年前の1976年(昭和51年)7月4日に開通した大島大橋は、ポモナグリーンに塗られた全長1,020mのトラス橋で、周防大島と本土を繋ぐ夢の架け橋として開通、その後1996年(平成8年)6月1日に無料開放となり現在に至ります。
このたび宮本常一記念館監修による「大島大橋架橋40周年記念展示」が、大島大橋開通記念日である7/4より開催されます。
宮本常一記念館を第1会場に、宮本常一が撮影した全国の橋の写真と彼が遺した言葉を紹介、大島大橋架橋に関する写真展示と映像を上映する「暮らし結ぶ橋いろいろ」展と、大島文化センターを第2会場に、大島大橋架橋の年表や架橋当時の写真を展示した「大島大橋40年の軌跡」展がそれぞれ開催されますので是非ともご来場ください。

【暮らし結ぶ橋いろいろ】
日程 2016年7月4日(月)〜9月25日(日)
会場 宮本常一記念館 (周防大島町平野417-11(Googleマップ))
開館時間 9:30〜18:00
休館日 毎週水曜日(※水曜日が祝日の場合は翌日)
観覧料 高校生以上300円・小中学生150円(※団体割引もあります)

【大島大橋40年の軌跡】
日程 2016年7月4日(月)〜8月30日(火)
会場 大島文化センター (周防大島町小松138-1(Googleマップ))

【お問合せ】
宮本常一記念館
TEL 0820-78-2514

日本三大潮流「大畠瀬戸遊覧船」
日本三大潮流のひとつである大畠瀬戸のクルージングと、漁家民宿かささのランチがセットになった「かささの瀬戸内船遊び」をはじめました。
チャーター船に乗って灯台を眺めながら大島大橋下をくぐり、笠佐島と野島をくるり一周するコースで遊覧をお楽しみの後に、民宿かささ自慢のランチでおもてなしいたします。(お刺身盛りや本場韓国料理などランチのグレードはお気軽にご相談ください)
春から秋にかけての行楽シーズンに、ご家族やお仲間で「かささの瀬戸内船遊び」をご満喫ください。

料金 お一人様2,500円より(遊覧船・ランチ代込み)
定員 5〜10名様
ご予約・お問い合わせ 漁家民宿かささ(TEL 0820-74-3946)

飯の山を歩いて登ろう!
全長1,020mの大島大橋を歩いて渡ったその後は、標高263.5mの飯の山を歩いて登ってみませんか?
大畠瀬戸と大島大橋を一望できる瀬戸内ブルーのパノラマが広がる山頂展望台を目指して、春の周防大島で大島大橋ウォーキング&飯の山トレッキングをお楽しみください。

■山頂までのアクセス
県道104号飯の山公園線(Googleマップ



周防大島と本州を繋ぐ大島大橋。
いつもは車で通り過ぎるだけの大島大橋を、たまには歩いて渡ってみませんか?
大畠瀬戸に吹く潮風を体に受け、潮流の響きを聞きながら歩く1,020mの道程。
のんびりとした時間の中に意外な発見があるかもしれません。

1976年(昭和51年)7月4日に日本道路公団により大島大橋有料道路として開通、普通車が片道620円、軽自動車が片道410円の一般有料道路でしたが、1996年(平成8年)6月1日に償還期間満了により、現在では無料にて通行いただけます。

全長 1,020m
全幅 9m(2車線と歩道)
高さ 海面から31.9m
形式 3径間トラス橋
色 ポモナグリーン

大島大橋が架かる大畠瀬戸(おおばたけせと)は、本土側の瀬戸山鼻と周防大島側の明神鼻に挟まれた間が最狭部(全長750m・深さ約20m)となり、干満の際には約7ノット(1ノット=1.852km/h)の潮流が渦を巻き、日本三大潮流のひとつに数えられています。
大島大橋歩道や明神鼻の遊歩道より望む大畠瀬戸は、抜群の臨場感の中で迫力ある潮流をご覧いただけます。

全幅 750m
水深 20m
潮流 7ノット


大島大橋を歩いて渡られる際には、大島大橋の手前にある大畠観光センターが便利です。

大畠観光センター
住所 柳井市神代4144-9(Googleマップ

大島大橋の通行が有料だった時代、ここに料金所がありました。

いよいよ大島大橋です。
横風が強いのでご注意ください。

大島大橋のネームプレートです。

JR山陽本線の線路を俯瞰できるポイントとして、鉄道ファンや写真ファンに人気の撮影ポイントです。

ポモナグリーンに塗られたトラス部分です。

約30mの高さから畠瀬戸を覗き見ると、潮流が橋脚に当たり飛沫を上げながら流れていきます。

大島大橋の中心、ここから周防大島町です。

1,020mを歩き切ると大島大橋交差点に到着です。

※自動車で通行の際、大島大橋交差点は信号に関係なく常時左折できます。


大畠瀬戸の遊歩道をご利用の際には、大島バスセンターにある町営駐車場が便利です。

大島バスセンター
住所 周防大島町西三蒲2476-1(Googleマップ

横断歩道の先、町営駐車場の道向が遊歩道入口です。

美しい三蒲を創る会の方々によって整備された公園では、用意されたベンチに腰かけてゆっくりと大畠瀬戸をご覧いただけます。
また公園だけでなく通行路も整備されたことで、遊歩道までのアクセスも容易になりました。


周防大島の明神鼻には、大畠瀬戸を間近に望む遊歩道が整備されています。
間近に見える大畠瀬戸の潮流は迫力満点です。

橋脚部分の潮流はまるで川のようです。

大畠瀬戸遊歩道からは、大島大橋を真下から見上げることができます。

飯の山の山腹にある大多満根神社へと続く鳥居が、航海の安全を見守るように佇んでいます。

柳井市−周防大島町−松山市を結ぶオレンジライン。
美しい大畠瀬戸の海を、たくさんの船が行き交います。