星野哲郎朗読詩集「いろはにそらしど」展
昭和47年、身近な友人への配布を趣意として刊行された星野哲郎朗読詩集「いろはにそらしど」は、このたび装いを新たにして再刊される運びとなりました。
不ぞろいであって、歌われる言葉でもない。
そこに書かれてあるものは、作詞家がひろい集めてつぶやいた、日々の吐息のような言葉です。
星野にゆかりの深い方々のコメントを交えつつ、本著の魅力を紹介する企画展ですので、是非ともこの機会に周防大島の星野哲郎記念館まで足をお運びください。

【開催期間】
平成28年7月21日(木)〜平成29年2月28日(火)

【お問い合わせ】
星野哲郎記念館 TEL 0820-78-0365

宮本常一記念館監修「大島大橋架橋40周年記念展示」
今から遡ること40年前の1976年(昭和51年)7月4日に開通した大島大橋は、ポモナグリーンに塗られた全長1,020mのトラス橋で、周防大島と本土を繋ぐ夢の架け橋として開通、その後1996年(平成8年)6月1日に無料開放となり現在に至ります。
このたび宮本常一記念館監修による「大島大橋架橋40周年記念展示」が、大島大橋開通記念日である7/4より開催されます。
宮本常一記念館を第1会場に、宮本常一が撮影した全国の橋の写真と彼が遺した言葉を紹介、大島大橋架橋に関する写真展示と映像を上映する「暮らし結ぶ橋いろいろ」展と、大島文化センターを第2会場に、大島大橋架橋の年表や架橋当時の写真を展示した「大島大橋40年の軌跡」展がそれぞれ開催されますので是非ともご来場ください。

【暮らし結ぶ橋いろいろ】
日程 2016年7月4日(月)〜9月25日(日)
会場 宮本常一記念館 (周防大島町平野417-11(Googleマップ))
開館時間 9:30〜18:00
休館日 毎週水曜日(※水曜日が祝日の場合は翌日)
観覧料 高校生以上300円・小中学生150円(※団体割引もあります)

【大島大橋40年の軌跡】
日程 2016年7月4日(月)〜8月30日(火)
会場 大島文化センター (周防大島町小松138-1(Googleマップ))

【お問合せ】
宮本常一記念館
TEL 0820-78-2514


宮本常一記念館(周防大島文化交流センター)
周防大島町出身で名誉町民の民俗学者、宮本常一さんの関連資料展示室をはじめ、体験学習室や図書館などが完備された施設です。
宮本常一さんは民俗資料等の調査を通じ、全国各地の地域づくりに携わってきましたが、周防大島文化交流センターではその貴重な資料を保存展示し、地域づくりや人材育成のために活用することを目指しています。

住所
周防大島町平野417-11(Googleマップ
お問い合わせ
TEL 0820-78-02514
開館時間
9:30〜18:00
休館日 
毎週水曜日(※年末年始は12月28日〜1月3日)
展示室観覧料 
高校生以上300円・小中学生150円(※団体割引もあります)

星野哲郎記念館
「男はつらいよ」「なみだ船」「アンコ椿は恋の花」「三百六十五歩のマーチ」「兄弟船」など、名曲の数々を手がけた周防大島町出身で名誉町民の作詞家星野哲郎さんの記念館では、人生を応援する「星野えん歌」を5つのゾーンで体験いただけます。

住所
周防大島町平野417-11 周防大島町東和総合支所(Googleマップ
お問い合わせ
TEL 0820-78-0365
開館時間
9:00〜17:00
休館日 
毎週水曜日(※水曜日が祝日の場合は翌日)
入館料 
高校生以上510円・中学生300円(※団体割引もあります)

グリーンステイながうら
周防大島の姉妹島であるハワイ州カウアイ島に実在する建物そのままに、瀬戸内のリトルカウアイさながらのロケーションを誇るグリーンステイながうらは、交流を目的としたビジターセンターをはじめ、宿泊施設やレストランなどが立ち並ぶ複合型施設です。
夏休み期間の毎週土曜日に開催される「サタフラ」ことサタデーフラのメイン会場であり、周防大島における「瀬戸内のハワイ」のシンボル的な施設です。

住所
周防大島町椋野1144-1(Googleマップ
お問い合わせ
TEL 0820-79-0021
休館日 
毎週火曜日(※火曜日が祝日の場合は翌日)

日本ハワイ移民資料館
明治時代の官約移民制度で3,913人もの人たちが周防大島から海を越えてハワイへ渡りました。
現在、その子孫たちは五世・六世に及びますが、周防大島町とハワイを結ぶ絆の深さを、日本ハワイ移民資料館に展示されている貴重な資料で知ることができます。

住所
周防大島町西屋代2144(Googleマップ
お問い合わせ
TEL 0820-74-4082
開館時間
9:30〜16:30
休館日 
毎週月曜日(※月曜日が祝日の場合は翌日・年末年始は12月29日〜1月3日)
入館料 
高校生以上400円・小中学生200円(※団体割引もあります)

陸奥記念館
戦艦陸奥戦艦陸奥は大正6年に着工して同10年に完成、昭和18年6月8日に周防大島沖で爆沈するまで、世界最高の戦艦として連合艦隊の旗艦、お召し艦として活躍しました。
戦後、昭和24年から一部引き揚げ、昭和45年6月に遺族や生存者らの熱意により引き揚げが再開され、将兵の遺骨や遺品と共に、主砲など艦体の75パーセントが引き揚げられました。
昭和47年11月、恒久平和の殿堂として引き揚げられた遺品や艦の一部と、遺族から寄せられた貴重な資料を展示するため、陸奥の沈没地点を望む丘に陸奥記念館が建設されました。

住所
周防大島町伊保田(Googleマップ
お問い合わせ
TEL 0820-75-0042
開館時間
9:00〜16:30
休館日 
年中無休
入館料 
高校生以上430円・中学生以下210円(※団体割引もあります)

なぎさ水族館
「小さな水族館の大きな学び舎」として海の生き物にさわれるタッチングプールでは、手軽に磯遊びの雰囲気が楽しめるとご家族連れに人気の高い施設です。
また、周防大島町近海に世界最大級といわれる群生地を有する「ニホンアワサンゴ」も展示されるなど、なぎさ水族館では地域に密着した海洋生物が皆様をお出迎えいたします。

住所
周防大島町伊保田2111-3(Googleマップ
お問い合わせ
TEL 0820-75-1571
開館時間
9:00〜16:30
休館日 
年末年始は12月30日〜1月2日
入館料 
高校生以上210円・中学生以下100円

八幡生涯学習のむら
八幡生涯学習のむらは、自然や文化との交流、人と人とのふれあいを通して「体と心を耕す」ことを目的とした施設です。
施設内にある久賀歴史民俗資料館には、昭和47年より武蔵野美術大学教授であった故・宮本常一文学博士の指導を受けながら、久賀町歴史民俗資料保存会が広く町民に呼びかけて収集した収蔵資料は15,000点に及びます。
そのうちの石工、鍛冶屋、船大工、桶・樽屋、傘・提灯屋、機屋、紺屋、醤油屋、瓦屋9職種の諸職用具2,707点が、昭和53年8月に国の重要有形民俗文化財の指定を受けました。

住所
周防大島町久賀1095-1(Googleマップ
お問い合わせ
TEL 0820-72-2601
開館時間
9:00〜16:30
休館日 
毎週月曜日(※月曜日が祝日の場合はその翌日・年末年始は12月28日〜1月3日)
入館料 
高校生以上400円・中学生以下200円